秋葉原の風俗でも人気の高い無店舗型のお店の実態について調べてみた

2015-12-21

無店舗型の性風俗特殊営業は、必要に要件を満たしてさえいれば、届出が受理される可能性が高いものです。事業所の所在地に規制はありませんが、必ず届出を行わなければ「無届営業」として摘発対象となります。待機場所についても同様です。そこで働く女性たちの待機場所を設けているのでれば同様に届出を行い、怠れば無届となります。

かといって風俗嬢が待機場所以外から仕事に向かうことに、違法性はありません。例えば待機時間にショッピングを楽しんでいたり、友人宅で遊んでいたり、レストランで食事をしていたり、自宅にいたり、そういったことは全く関係ありません。ですから無店舗型の性風俗店の求人広告では「自宅待機OK」「自由待機OK」といった文言が書かれていることも多いのです。

女性としても待機に関して自由度が高いほうが、働き易いと感じる人が多いことでしょう。待機場所に必ず居なければならないという店舗の方が少ないかもしれません。お客さんのホテルや自宅から、次のお客さんが待つ場所に向かったとしても、それも法的に問題はありません。

しかし店の女の子たちが自主的にひとつの場所に(例えば友人宅など)に待機するのが常ということになり、それを店が把握するところのものとなっている場合には、待機場所として届け出る必要があります。このような無届で待機場所として利用されていると考えられる場所も、立入検査の対象となります。

もしその部屋の住民が「知らないうちに待機場所化している」といったときには、いきなり立入検査などされれば心外ですよね。いい気持ちはしないでしょう。トラブルになりかねませんので、事前に対応しておかねばなりません。待機場所を設けることなく、車中で待機させているものも多く見かけますが、これに関しても違法性はありません。

一応届出の際に「車中で待機させることもある」という旨を伝えましょう。県によって対応が若干違う項目もありますので、尋ねておくほうが安全です。また届出の際には、事務所や待機場所が賃貸物件の場合、「このような目的で使用することの許可」を家主煮えているかが問題となります。

「家主が承諾した」ということが、必ず求められるのです。事業主の所有物件である場合には必要ありませんが、その場合には管理組合の規約によっては「事業所として使うことは認められない」などが盛り込まれていることがあります。予期せぬトラブルになることもありますので、確認が必要です。

秋葉原の風俗でも人気の高い無店舗型のお店の実態について調べてみた

無店舗型の性風俗特殊営業は、必要に要件を満たしてさえいれば、届出が受理される可能性が高いものです。


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