秋葉原の風俗での発生は少ないが一応は知っておくべきなのが「淋病」

湖に足まで浸かる女性

風俗店では定期的な性病検査を行っているところが多く、不特定多数の一般女性と関係を持つよりはずっと、性病にかかる可能性は少ないのではないか?と考えられます。

もちろん身持ちが堅いパートナーと、自分も一切浮気をしない状況でいるのが、一番安全ですよ。とはいえ遊びたいのが男性の常ですし、パートナーがいないのでれば、なんとか調達しなければならないわけです。

その時に「風俗のほうが安全ではなかろうか」となるのです。しかしそれでも風俗で性病が感染ったという人は少なくありません。

「絶対に風俗なの?」と立証することは難しいでしょうが、自分の中では確信があるのでしょう。その店が性病などへの配慮がゆき届き、それが徹底していると宣言しているにもかかわらずということになれば、「どうしてかな?検査してるってのが嘘なのかなぁ」などと考えるかもしれません。

しかし「検査していてもそれが陰性でも、性病に感染している可能性」はあります。性病には潜伏期間があり、その期間内はもし感染していても検査で現れてこないのです。

潜伏期間は性病によってまちまち。潜伏期間が短く、2日間から7日間で症状も出てきてしまいます。2日から3日ぐらい経過した後に受診すれば、「淋病になっている」ということがわかります。

男性は猛烈な違和感を感じますので「淋病だ!」と分かるのですが、女性は自覚症状が大変少ないものです。検査して「陰性」の結果を貰っても、次の日に淋病にかかってしまったら、次回検査日までは淋病を抱えているということになりますよね。

しかも男性は9割以上、淋病になっていれば検査結果に現れますが、女性の場合には6割しか現れません。見逃しもあるってことですよね。

これは淋病の場合ですが、他の病気も同じく潜伏期間と検査のタイミング、診断で現れる割合によって、検査をしていても性病になったままサービスを行う可能性はあるのです。

ただ定期的に検査しているので、検査していない可能性の高い一般女性よりも検査結果に現れて適切な治療を受けるという安全性の高さはあると考えられます。

HIVに関しては生フェラで感染するのは、余程の悪条件が重ならない限り少ないと言われています。その他の性病の中には、「喉」に感染するものもあります。

そこも検査はしていると考えられますが、「フェラだから生でも大丈夫」ということではないことは、覚えておきましょう。いつでもコンドームを使って、合法的なサービス以上を望まないというのが一番安全です。